タイトルをご覧頂ければ分かると思いますが、極めて「今更」な記事を書きたいと思います。思い返せばこういう記事を書いていなかったような気もしますので、たまにはと言う事で書きたいと思います。別にネタがないわけではありません。広報たるものいくらでもネタは作り出せないといけませんので。

各記事について緩いコメントを入れていますが、適当に流して下さい!

2016年によく読まれたブログ記事トップ10

第1位:イベントの集客数を増やしたい学校が気づくべきこと

こちらは今も人気がある記事で結構毎月読まれています。イベントの参加者数は急激に減りますので何とかしたいですよね。

第2位:即効性のある学生募集広報戦略

人気がある理由は分かります。学生募集がかなり厳しい状況になっていて、すぐに効果があがるものを知りたいのでしょう。冗談抜きで無料会員プランを試してほしいですね。そういう学校には・・・。きっと新たな発見があるでしょう。

第3位:オープンキャンパスを成功させるための大切な考え方

オープンキャンパスに人を呼ぶのも大変ですが、来てもらった方に出願して頂くのはもっと難しいわけです。その点を悩んでいる方が多いのでしょう。そういえばスペシャルテキストに近いテーマのものを用意していますね・・・。(気になった方は「第五弾:中小規模校でも勝てる学生募集イベント成功へのヒント」をご覧ください。)

第4位:広報予算が少ないなら何もできないのか?

個人的に結構意外だったのがこの記事が上位にある事ですね。そんなキャッチ―なテーマでもないような気はしますが、それだけ予算が厳しい学校が多いという事でしょう。

第5位:広報担当者のノウハウ不足対策

広報担当者のノウハウ不足はいろいろな学校で言われている事ですので、まずはここを何とかしないと全体の募集に関わるというのもあるのでしょう。そういえばスペシャルテキストにもドンピシャなものを用意していますね・・・(同じフリで少し恥ずかしいです^^;)。(気になった方は「第四弾:広報担当者のノウハウ不足対策」をご覧ください。)

第6位:イベントの集客対策とイベント内容見直しの比較

まあ、どっちもやらないとだめですよね・・・が正解と言えば正解ですが。

第7位:オープンキャンパスは学生募集に効果がないのか?

一部オープンキャンパスは面倒だからやりたくないと思っている方のアクセスもあったようですが、当然ながら効果がある・・・という以前にやらないわけにいかないものですので頑張りましょう!と言う事ですね^^

第8位:一日に何校もまわる高校訪問は意味がない

これがこの順位なのは意外です。私がリアルタイムでアクセス解析を見ていると結構アクセスしている方がいる記事なのですが、そこまでのものではなかったようですね。とはいえ、高校訪問ネタはやはり強い。

第9位:高校訪問に行くべき時期は?という疑問はナンセンス

なんと高校訪問ネタが並びました。高校訪問は今からやろうという学校も多いので「行かないとまずい」と思っている陣営と「行きたくない・面倒だ」と思っている陣営の心の戦いがあるため、結構アクセスがあります。

第10位:インナーブランディングの重要性

これはですね・・・本当に大事なのです。学校の方がブランド価値の共有をしなければ戦略的にもまとまらずに、また対象者に明確に学校の特長を伝えきる事もできないわけです。学校内部でまとまってなければ、外部に伝わるわけはないですよね。

というわけで、2016年のトップ10ブログ記事を「今更」紹介してみました。さて2017年はどういう戦いになるか期待したいと思います。

Facebookページに「いいね!」で最新ニュースをゲットしょう!

 

会員プランのご案内

 

学生募集の羅針盤スペシャルテキストプレゼント