学校Webサイトの更新をこまめに行っているでしょうか?こまめな更新は必須というわけではありませんが、学校の動きが見えにくいのはマイナスでしかありません。

なぜWebサイトを更新するのか?

学校においてWebサイトの更新をする理由はと言えば、ユーザーの興味をひき続ける、リピートする理由を作る、新たな情報を届ける、その他様々な理由があります。

しかし、そうは思っていても更新ネタが出てこないという学校は多いはずです。ネタがなければ当然ながら更新もできませんので、場合によっては長い間動きのない状況に陥ってしまいます。

私はWebサイトの更新があまりされない学校は基本的にマイナスだと考えています。それはユーザーに期待感を持たせる事ができないためです。動きの見えない学校は更新情報への期待もされなくなり、いずれアクセスは減少していきます。それが結果として学生募集にどのような影響を及ぼすかはここで書くまでもないでしょう。

だからと言って頻繁に更新をする必要はありませんが、目標としては1週間に一度くらいは何らかの動きは「見せたい」ところだと考えています。

なお、更新頻度が高ければ良いか?と言えばそうでもありません。例えば私があまり良いと思っていないものとして同じ日に複数の新着記事をまとめて更新するケースです。

新着情報にいくつもの最新ニュースがあっても読み手に読む余裕がなければ意味はありませんし、さらに言えば最上部の更新情報以外は気づかれない可能性もあります。そのため、更新は可能な限り同日程については一つに絞り、そのニュースを確実に読んでもらう方が良いでしょう。

Webサイトの更新ネタのヒント

さて本題です。更新するにしてもネタがなければできない事はお伝え致しました。ここでは「ヒント」と言う事でいくつかのパターンを用意してご紹介いたします。困った時は下記の中から何か更新できないかを考えてみると良いでしょう。

  • 入試情報
  • イベント情報(学外、学内共に)
  • 在学生情報(学校行事含む)
  • 卒業生情報
  • 保護者向け情報
  • 教職員関係情報(研究成果・活動等含む)
  • カリキュラム関係情報
  • 各種サポート情報(就職・資格取得含む)
  • データ関係情報
  • 事務関係情報
  • 設備関係情報
  • 社会貢献情報
  • プレスリリース
  • 不祥事関連情報(起こった時)
  • その他コラム

いかがでしょうか?ほとんどの学校発信の情報はこの中に分類されると思います。もちろん、これ以外でもネタになるものはいくらでもあります。

要は広報として常にネタを「探しているか、いないか」の違いだけです。そしてストックするという癖が出来ていれば更新ネタに困る事はなくなります。

普段から積極的に情報を集めていないとなかなかネタというものは集まりません。そのため、もし今現在更新ネタに困っている場合には意識から変える必要があるでしょう。

私の学校広報時代の例

私の学校広報時代の例を書かせて頂きますと、机には常にカメラを置いていました。それは日々どこでどんな情報が獲得できるか分からないためです。

今はデジタル時代ですから画像のストックも簡単ですし、大量の撮影をしても困る事はありません。

例えば卒業生が遊びに来て何らかの情報を持ってきた場合には学校のニュースとして紹介できる場合があります。そういう時にカメラがすぐ手の届く所に用意されてないと写真をわざわざ撮ろうという気も起きないものです。

常に写真撮影が出来る状態にしておけばいざと言う時に役立つ事は間違いないでしょう。それこそ卒業生が遊びに来たなどの情報は中小規模校では極めて有用なアピールが可能なわけです。

卒業しても遊びに来たくなる学校はそれだけで良い学校という印象を抱いてもらえる事が出来ます。どんな魅力的な言葉を考えるよりも簡単に良い印象を持ってもらえるものです。

普段からネタはいくらでも存在しています。意識するだけでそれこそ大量のネタが生まれますので、積極的に探すようにしましょう。

 

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