貴校では何を特徴として訴えているでしょうか?入学する学校を決める場合、必ずそこには理由があります。

特徴が弱いと他の要素で左右される

例えば何かの資格取得ができる学校をイメージして見て下さい。同じ資格を取得できる学校はおそらく他にも沢山あるでしょう。それこそ国家試験受験でも取得できる資格になると競合相手は専門学校だけではなく、資格取得の通信教育などにも広がっていくわけです。

そんな中、学校に求められるのは他校と明確に違う特徴です。言い換えれば、他校と比べて確実に魅力のある特徴が必要だという事です。

少子化で学生が集まらないという声をよくききますが、何かの努力をしているのかと言えば、通常通り日々のルーチンをこなしているだけという学校も多くあります。

そんな待ちの姿勢では今後の激戦時代を勝ち抜くのは難しいわけです。

入学先を探している立場から考えてみましょう。その方からすれば自分にとって一番メリットのある学校を探しているに他なりません。もちろん総合的なメリットです。

その中で取得できる資格が同じというだけでその他の魅力を感じさせてない場合にはどうか?と考えれば学生募集がうまくいくわけがないのは誰にでもわかる事です。

同じ目標を持った学校であれば、それを達成するための道のり、そして卒業後にわたりどれだけ意味があるかを感じさせないといけないわけです。

もし貴校にそういうもの、他校に比べて圧倒的に強いものがない場合には今すぐにでも作り出すような努力をすべきです。

誰しも授業料に見合う価値、あるいは見合う以上の価値を求めます。費用対効果ではありませんが、十分お金を出す価値のある学校であると思わせる学校になるような努力をしなくてはいけません。

 

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