昨日(2/15)公開しました無料スペシャルテキスト「学生募集改善への私の思考法」にて公開テキストが9冊になりまして、ここで一度まとめてご紹介したいと思います。下記のテキストタイトルはテキストPDFへのダウンロードリンクになっておりますので気になるものがあればお気軽にダウンロード頂ければと思います。特に何らかの個人情報などを入力する必要はありません。

※第六弾テキストはゲスト特別版のため当レビューからは省略させて頂きます。

※第一弾~第五弾テキストまでは現在の学生募集アドバイザー名義ではなくそれまでのSEMアドバイザー名義のテキストとなっております。

→レビューはいいから学生募集の羅針盤スペシャルテキストのページを読みたいという方はこちら

スペシャルテキストまとめてレビュー

第九弾テキスト:学生募集改善への私の思考法

  • 読んでほしい対象:学校教職員全員
  • お勧め度(自分の評価):★★★★★
  • 総ページ:23ページ(1.14MB)
  • レビュー:昨日公開した本テキストは私が学生募集に悩む学校の広報戦略を考える時にどういう思考でその実行案を考えるかの考え方を紹介しています。例として「教職員のほとんどが何をやってもうまくいくわけはないと感じている時の思考法」のように現在多くの学校で陥っている状況の時に私ならこういう考えで変えていくという事の指針を紹介しています。全ての学校教職員に有用なテキストだと自負しております。

第八弾テキスト:【絶対改善シリーズ】学校見学者からの質問にどう答えますか?

  • 読んでほしい対象:学校見学者対応者
  • お勧め度(自分の評価):★★★
  • 総ページ:15ページ(0.74MB)
  • レビュー:初めてのアクション型テキストです。本テキストは学校見学者からの質問にどう答えるか?と言う事に的を絞っています。普段よくある質問への回答が本当に説得力や納得感があるかを専用フォームに回答して送信する事で私が無料でアドバイスをするものです。お勧め度を★3つにしているのは内容が悪いからではなく、この手のものはほとんどの広報担当者が積極的に参加しないため高くしていません。回答できるのは二つの質問までとなりますが実際に申し込むと具体的な改善点なども分かるため、本当は結構お勧めのテキストです。

第七弾テキスト:少子化時代に生き残るための中下位校のブランディング戦略

  • 読んでほしい対象:学校経営者・広報担当者
  • お勧め度(自分の評価):★★★★★
  • 総ページ:16ページ(0.85MB)
  • レビュー:ブランディングなくして少子化時代に学校が生き残るのはほぼ不可能だと考えていますので、本テキストの重要性は特にブランディングされてない中下位・中小規模校で際立ってくると考えています。本テキストでは「何で」ブランディングをするかのヒントを多数紹介していますので、これを読んで真剣に学内でブレインストーミングなどを行えば、打開策などが見えてくる可能性が高まります。

第五弾テキスト:中小規模校でも勝てる学生募集イベント成功へのヒント

読んでほしい対象:広報担当者
お勧め度(自分の評価):★★★★
総ページ:14ページ(0.76MB)
レビュー:中小規模校は大きなイベントを実施するのは難しい分、きめ細かい対応は可能なはずです。イベントに参加して頂いた対象者に学校のファンになってもらうために、どういう細かい配慮が必要であるかなどイベント前からイベント実施までのヒントを紹介しています。

第四弾テキスト:広報担当者のノウハウ不足対策

読んでほしい対象:学校経営者・広報責任者・広報担当者
お勧め度(自分の評価):★★★★
総ページ:16ページ(0.97MB)
レビュー:広報担当者のノウハウが不足していると感じている学校関係者が増えている昨今、広報担当者の育成は不可欠です。新規採用するにしても学校という特殊な現場を理解している方でノウハウを持っている方というのは簡単には見つかるものではありません。本テキストでは広報担当者にノウハウが不足している場合に考えられる学校としての対応策を紹介しています。

第三弾テキスト:学内の意識統一研修テキスト【学内研修用】

読んでほしい対象:学校経営者
お勧め度(自分の評価):★★★★★
総ページ:35ページ(1.54MB)
レビュー:こちらは学内研修用のテキストとして公開しています。そのまま研修部分をプリントアウトして研修資料として使う事で大きな効果を発揮します。とはいえ、こういう学校で具体的なアクションが必要なテキストは第八弾テキストと同様で面倒なため人気はそれほどありませんし、実際にダウンロードされた学校が研修を行ったかも怪しいものだと感じています。しかし、私個人の意見として言えば、きちんとやれば最も学生募集に効果があるのはこのテキストだと考えています。何をやっても学生募集がうまくいかないのであれば、これを機会に研修を実施するべきでしょう。

第二弾テキスト:うちの学校マズいかもと感じている広報へのヒント

読んでほしい対象:学校経営者・広報担当者
お勧め度(自分の評価):★★★★★
総ページ:17ページ(0.9MB)
レビュー:本テキストは学生募集に悩んでいる学校に様々な解決の糸口(ヒント)を与える構成となっています。読んでいる内にいろいろなアイデアが頭に浮かんでくる事を目的として作っています。こういうテキストは自分で言うのも何ですが、私らしいものだと思っていますし、個人的に好きなテキストです。テキストに書かれている事はあくまで概略ですので実際に何をやるかは学校自身で考えなくてはいけませんが、何をやるかという事の一つの道しるべになると思います。

第一弾テキスト:Web対策をはやめに始めた学校が生き残る

読んでほしい対象:広報担当者
お勧め度(自分の評価):★★★★
総ページ:20ページ(1.81MB)
レビュー:本テキストはWebサイトの改善に特化したアドバイスを紹介しています。どうすれば少しでもアクセスした方の印象が良くなるかという事も踏まえて、改善する時の考え方を具体例と共に紹介しています。現在は予算がなくてもWebサイトは最後まで残る広報媒体ですので重要度を強く認識してきちんと管理しなくてはいけません。


以上、簡単に私が作成したオリジナルテキストを簡単に紹介してきましたが、迷ったらとりあえず全部ダウンロードしてみると良いと思います。どのテキストも役立てて頂きたいという思いで作っていますので、どの学校でも何らかの意味はあると思います。

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