今回は私の仕事について考え方をお伝えしたいと思います。当方のサービスはコンサルタントの癖に訪問をしないものです。おそらく多くの方は「コンサルの癖に訪問しないなんてふざけている」と思う事でしょう。

訪問しないのには訳があります

過去にもこの点について多少説明した事がありますが、私が訪問してのコンサルティングをしていない理由はいくつかあります。大きくわけて以下の二つの理由に集約されます。

  1. 学生募集が厳しい学校対象のためコストを抑える事を目的としています
  2. Webをメインとしたサポートのため訪問せずとも出来る事があります

一つずつ説明していきますと、最も大きな理由が1番です。一般的なコンサルタントの場合、どうしても月額数十万のコンサルタント料がかかるのが普通です。もちろん、こういう形式のコンサルティングでも構わないのですが、私の対象とする学校はあくまで学生募集が厳しい所であり、月数十万もコンサルタント料を支払える余裕のある学校ではありません。

とはいえ、通常のコンサルティングを物凄く低価格でするというのは私としても無理がありますので、そこでメールサポートをメインとしたコンサルティングサービスを行っているというわけです。基本サポートプランでも税金入れても月額10万円もしませんし会員プランですと格安料金で契約が可能です。この価格であればアルバイトの料金で学校コンサルタントのアドバイスを受けられると考えればかなり安いと思います。

安いからといって質が悪いわけではありません。その証拠に契約期間の取り決めがないにも関わらず平均で3年以上の契約期間になっているわけです。

なお、Webだけのアドバイスではありません。基本サポートプランでは追加テキストの配布もあり、学生募集ノウハウの提供もかなりきめ細かく行っています。実際にお会いしてノウハウをお伝えするASUBOセミナーなどもやっています(セミナーは不定期開催)。

次にWebをメインとしたサポートのため訪問しないでも出来る事があるという点。当然ながらWebサイトのアドバイスが中心となりますが、私は複数の教育機関での勤務経験がありますので、訪問せずとも学校によくある問題などはある程度手に取るように分かります。正直、広報を行う上ではどこも似たような問題を抱えているのが実情です。

それに加え訪問しない事でのメリットもあります。訪問するといろいろな教職員の性格や向き不向きを知る事になるわけですが、そういう情報を得る事で、かえって改善提案を出しにくくなるケースもあります。その点、そういう個々の性格を無視してアイデアを出せるため、かなり柔軟なアドバイスが可能になります。これは実感している点です。

訪問すればアドバイスも変わってくるのは分かっています

では徹底して訪問しないかと言えば、そうでもありません。基本サポートプランの場合、契約期間が長いと「気まぐれサポート」という私独自のサポートが発動する可能性が高まります。その発動内容によっては訪問する事もあります。

契約期間が長いと、メールサポートにおいていろいろな事を話しますので学校の問題点や今チェックするべき点がより見えてきます。そこで私自身が気になると、本来有料のサポートのものでも無料で提供したりします。

例としてイベントチェックというサービス(ワンタイムサポート内)というものがありますが、気まぐれで視察し改善案のレポートを提出したりします。通常、依頼する場合、一般では100,000円(税別)、基本サポートプランでも30,000円(税別)がかかりますが、私から言いだした場合には全て無料になります。交通費からレポート提出から一切の請求をしません。

他にも出張でセミナーを開催した事もあります。必要に応じて訪問する時はしています。

ただ、最初から訪問ありきですと、どうしても料金を上げる事になってしまうため、それを避けるためにも訪問はお約束していないという事です。

質の良い相談相手をハードル低く

私がよくこのサイトでも申し上げているのは、とにかくいつもと同じメンバーだけで話し合うのではなく第三者の意見を聞くべきという事です。

別にコンサルタントと契約をするべきとも思っていません。在学生に本音を聞いても良いです。とにかくいつものメンバーでは同じ意見、考え方で視点が固まっているため、他の新鮮な意見を聞くべきと思っています。

その中でもし当方を選んでいただければ、今後ますます重要になってくるWebサイトの効果を上げ、さらに学生募集の相談などにものる事が出来るわけです。

今でもなお、Webサイトの重要性に気づいていない学校は多くなります。しかし、忘れないで下さい。数年後、さらに広報予算が減少した時に、最後の最後まで残っている広報媒体は貴校のWebサイトなのです。これだけは最後まで残す事になるものですので、ここを甘く考えて力を入れないのはナンセンスでしかありません。

学生募集に悩んでいるのであれば、とにかくWebは重要であると認識するべきでしょう。

その重要なツールを中心としたアドバイスを低いハードルで利用できるようにしているのが当方のサービスというわけです。

*なお、訪問するコンサルティングの方が一般的には効果は出るはずです(Web以外については特に)。但し、予算との関係で何を優先するかという話になります。

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