当サイトで人気のコンテンツの一つに「高校訪問」があります。このページには様々なキーワードでのアクセスがあるのですが、一部、根本的に勘違いをしている方がいるようです。

高校訪問にはいつ行くべきか?という疑問

高校訪問に慣れてない学校の方などの中で高校訪問に行く時期や回数などを気にする方がいらっしゃる事が検索キーワードから分かります。

「高校訪問 時期」

「高校訪問 回数」

などのキーワードがあるわけです。

これは一見問題がないように見えますが、実際にはかなり問題のある「発想」だと言えます。

なぜ高校訪問の時期や回数を疑問に思う事に問題があるのでしょうか?それはなぜ訪問するかという事を全く理解していないためと言えます。理解していなければ、そもそもその高校訪問に効果など生まれません。

なぜ訪問するのかを考える

高校訪問をするのはなぜか?を考えてみて下さい。決して高校の先生が「来てほしい」と依頼をしてきたわけではないのです。

つまり、貴校が高校に訪問したいのです。つまり、「用事があるのは貴校サイド」なのです。用事があるから行きたいわけであり、それについて時期や回数を疑問に思うのはそもそも根本的に間違えているのです。

結論を言うならば、「貴校が伝えたい事がある時に行けば良い」としか言いようがないのです。目的がないのに行くのであれば高校の先生にとっても迷惑でしかありませんのでそんな訪問ならやらない方が良いでしょう。

高校側に何らの伝えたい事があって、そのために行くわけですから、その用事や理由が発生した時に高校訪問をすれば良いのです。時期など悩む必要はないのです。回数も同じです。先生に伝えたい事があればアポイントを取れば良いのです。

細かい日程については行事がありますので、高校のホームページでスケジュールを確認するなどして忙しくない時期を確認してアポイントをとれば良いでしょう。

とはいえ、どんなにスケジュールで確認しても、担当の先生(進路の先生)個人に予定がある場合もありますので、結局は電話して確認するしかありません。

先生が都合の良い日時を確認して訪問する・・・というシンプルな話です。

訪問しておいて話題に困る事がないようにする

高校訪問を何も考えずにすると、先生との話題に事欠く事があります。これは最も高校訪問において好ましくない事です。

その点、伝えたい事がある時に訪問するようにしていれば、話題がなくなる事はありません。実際にはネタとして用意しておく情報はいろいろとありますが、その点は当方のASUBOセミナーなどで紹介したいと思います。

高校訪問に慣れていない時期は思ったように進路の先生と話を出来ない事はよくあります。「単純に話をする」だけではあるのですが、初対面での会話というものはなかなかうまく行かない事もあります。

そういう時のためにいろいろなネタを用意しておくと会話も弾む事でしょう。引き出しは多く用意しておく事をお勧め致します。

なお、高校訪問のテクニックをご紹介するセミナーを2016年4月28日(木)に行います。詳細はこちらでご確認ください。

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