高校訪問のアポイントになぜそんなに悩むのか?

今回は当サイトでも大人気の高校訪問ネタです。テーマはずばり「高校訪問のアポイントになぜそんなに悩むのか?」です。

高校訪問のアポイントの取り方に悩む方が多い

当サイトの高校訪問のページは「高校訪問」キーワードで1位(稀に2位)であるため、とにかく毎日多数の方がこのキーワードで訪れます。

当然ながら単独のキーワードだけではありません。下記のようなキーワードでのアクセスも毎日あります。

  • 「高校訪問 マナー」
  • 「高校訪問 アポ 取り方」
  • 「高校 訪問 アポイント」・「高校訪問 アポ」
  • 「高校訪問 質問」

これらは高校訪問が絡む組み合わせのほんの一部でしかありませんが、それだけ高校訪問を今から始めようと思っている学校、そしてどういう形で始めるべきなのかに悩んでいる担当者が多いかが分かります。その事は数値にも表れています。

当サイトの高校訪問が絡むキーワードの検索結果におけるCTR(Click Through Rate:クリック率)は他のキーワードに比べて極めて高く、低くても4割近く、高い場合には8割以上となっています(Google Search Consoleによる)。

アポイントになぜそんなに悩むのか?

私が不思議だと思うのがアポイントを取るのになぜそこまで悩むのだろうか?という事です。正直言えば、常識的なビジネスマナーを有しているのであれば、少なくともそのアポイントの電話で「二度と電話してくるな!」と思われる事はまずありません。

そもそもこのキーワードで検索している皆さんも広報担当者として様々なアポイントの電話を日々受けていると思うのですが、その中で「絶対にこの人とは会うものか!」とまで思う事はそうそうはないはずです。

もちろん、忙しそうな時間帯は電話を避けた方が良いという事はありますが、そんな事は調べるまでもなく当たり前の話ではないでしょうか?ただどんなに高校訪問に対し百戦錬磨の者であっても、担当の先生にとって100%都合が良い時間を理解しているわけではないわけですから常識的な範囲でアポイントを取れば良いだけという事になります。

ちなみに高校の先生にとって会ってもあまりメリットがない(それほど会いたくない・時間を割きたくない)学校の場合には、どんなに先生の時間が空いている時に電話をしたとしても冷たくされる可能性はあります。

悩むべきは話す内容だけです

もし皆さんが高校訪問したいという時に悩むとしたらその内容でしょう。これも皆さん自身がアポイントを取られる側になったと仮定すればどういう話が良いかは理解しやすいと思います。

例えば忙しい時期に「ご挨拶で伺いたい・・・」のような話をされればかなりの確率で断られます。

皆さん自身も何らかのアポイントの連絡を受けた時、興味のある話でなければ会おうとは思わないはずです。つまり、高校訪問でもその「会いたいと思わせる理由」を提示しなくてはいけません。もちろん、普段から高校訪問をしている学校の場合には既に人間関係が出来ていますのでそれこそ「ご挨拶」だけでも会ってくれたりします。ただ、今から始めようとする学校の場合には先生が興味を持ちそうなネタを用意しておかなければいけません。

ではそのネタはどんなものが良いか?

というのがおそらく知りたい事だと思いますが、それは皆さん、自分で考えて下さい。

・・・ではなく、貴校が訪問したいのには理由があるのですよね?その理由を伝えて下さい。その貴校の会いたい理由に先生が興味を持ち、都合がつけば会ってくれると思います。

現在は高校訪問へのハードルが以前の何倍も上がっていると聞きます。会ってもらえる確率を高めたいのであれば、訪問先のリストは慎重に検討して下さい。訪問先にとってニーズがなければ会ってくれる確率は下がりますし、そもそも論として訪問したところで効果もほとんどありません。せっかく限りある時間の中で訪問をするわけですから、出願者を獲得できる可能性のある学校をリストアップするようにしましょう。

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