今から高校訪問を始めようと考えている(高校訪問未経験の)学校が多いのは当サイトのアクセス解析でも明確に分かります。それくらい毎日何人も高校訪問のページをチェックしています。現在、当サイトではこのページだけ一部伏字にしています。その理由は安易に「分かったつもり」で高校訪問を始められるのを防ぐためです。

今まで高校訪問をしていなかったという事は高校側からすれば「今更?」状態だという事を認識しなくてはいけません。そのため、きちんと理解せずに高校訪問を始めても何の効果もでないのです。それどころか逆効果になるのです。

今から高校訪問を始めるなら絶対にやってほしいスペシャルテキスト

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、当サイトでは何の登録もせずにダウンロードできるテキストを無料で配布しています。全てが学生募集に役立つものです。

★参考:学生募集の羅針盤スペシャルテキスト

ここで紹介しているテキストの中に今から高校訪問を始める学校には是非やってほしいテキストがあります。

そのテキストとは第三弾の「学内の意識統一研修テキスト【学内研修用】」です。

本テキストは学校関係でよくある質問に対しより良い回答内容を共有するために研修として実施するもので、私が公開しているテキストの中では実際にアクションに移す事を前提として言えば、このテキストが最も効果的だと考えています。

高校訪問に行かれている方であれば「こういう質問は確かにされるな」と分かるものも含んでおります。

例えば質問2にある「昨年と比べて入試制度はどこが変わりましたか?」などは高校の先生が興味をもって聞きたい所であるのは間違いありません。忙しい先生にとって0から全てをチェックするのは現実的ではなく、どこが変わったかを明確に教えてもらえればそれに越した事はないのです(貴校に興味があるかは別の話ですが…)。

これ以外にも質問5ではなかなか答えにくい「退学率」について言及しています。

研修を通じて回答内容を統一していれば誰がどの学校に行ってもそれほどの問題は出ませんが、もしきちんとした研修をしていなければ、それぞれの担当が思い思いの回答をしてしまう事になるわけです。これでは効果がでなくてもおかしくないでしょう。

同じ事を話すにしましても、伝え方次第で相手に伝わる印象は変ってしまいます。このテキストを使った研修では、教職員が最も魅力的と感じる伝え方を考える事も目的としています。そのため本テキストは意味があるのです。

高校訪問で成果を出したいなら面倒でもやりましょう

このテキストはとにかくやる事に意味がありますので、「こんなの面倒だからとにかく行ってしまえ」などのような感じで高校訪問を始めるのだけはやめましょう。

おそらくそういう決定をされる方は広報の責任者であると思いますが、その方の考え方一つで高校訪問が交通費と時間の無駄になるわけです。そうならないようにできる準備はきちんとしておかなくてはいけません。特に広報担当だけでなくその他の教職員にも高校訪問にご協力頂く場合には、それぞれの担当分野の違いにより知らない事も出てきてしまいますので事前の研修は必須であると認識して下さい。

より具体的な高校訪問のノウハウを知りたい場合

ここからは少し宣伝です。前述の高校訪問ページでは一部伏字にしている上に肝となる所はあえて書いていません。当方に高校訪問研修のサービスがあるためです。

これまでは高校訪問研修については私一人での対応と言う事もありカフェ研修をメインとしてきましたが、提携パートナーであるスクールプランナー高倉聡氏にご協力頂ける事になり、貴校における高校訪問研修も通常サポートとして組み込めるようになりました。

さらに、高校訪問に行く余裕がない学校のために代行も受け付ける事になりました。実践経験豊富な担当者が貴校教職員に代わり高校訪問を行います。

国分寺のみで行っていたカフェ研修も、新宿と東京駅を加えましたのでより受講しやすくなったと思いますので、こちらも是非ご検討下さい。詳細は下記ページにてご確認下さい。

★参考:代行・訪問プラン

どのような形で高校訪問を行うにしましても、やるからにはきちんとした準備をしてから行いましょう。

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