今回は「うちの学校マズいかもと感じている広報へのヒント」を書きたいと思います。…というよりもそのヒントを書いたテキストの紹介です。

多くの学校広報が抱える危機感

私自身、複数の学校で広報などを担当してきましたので分かりますが、自分の学校はマズいのでは?と思うタイミングというのはあると思います。

一般的な学校であればイベント参加人数が目に見えて減ってきたり、出願数が減少していたりなどすれば「マズい」と思うのは自然な事だと思います。

そうなりますと日々の視覚的な部分でも変わってきます。いつもは賑やかだった受付前が閑散となり、休憩時間なのに静かだったりと学校環境そのものの変化を否応なしに実感する事になります。

例年こなしてきた広報施策と同じ事をやっていたのではもう無理なのではと感じるはずです。しかし、たいていはそういう状況まで来た時には広報予算は減らされているものですので、大きな勝負に出る事も出来ず、広報担当者はただ無為に悩む日々が続いてしまうわけです。

出来る事はいろいろあります

予算がない状態でも出来る事はいろいろあります。幸いな事に昔と違って今は無料で利用できるソーシャルメディア等のツールにも恵まれています。そういう意味では諦める事もないという事です。

問題なのは何を使ってどういう事をすれば良いか?についてのアイデアが湧かない点だと思います。ある意味、それまでの経験が邪魔をして、そこから一歩抜き出たアイデアが出にくくなってしまうとも言えます。

私がいつも当サイトで伝えていますように、同じメンバーでの意見の出し合いには限界があります。思考回路がいきなり変わるわけではありませんので、堂々巡りになってしまう事もざらでしょう。

そのため、出来る限り第三者の意見を取り入れるようにする事が重要です。別にコンサルを雇いましょうというわけではありません。在学生しかり、保護者しかり、聞く相手はいくらでもいるのです。

ヒントが生まれるテキストを間もなく公開します

さて、ここからは宣伝です(と言いましても、無料なのでサービスと言った方が良いかもしれません)。

先日、スペシャルテキストを公開しました。当サイトにアクセスした方が無料でダウンロードできる学生募集ノウハウを書いたテキストです。

初回は「Web対策をはやめに始めた学校が生き残る」というWeb関連のものを作りましたが、想像以上に好評で多くの方にダウンロード頂きました。

そこで気を良くした(?)私は第二弾のテキストを作成する事にしました。

タイトルは「うちの学校マズいかもと感じている広報へのヒント」(仮題)です。まさに今回の記事のテーマとなるものですが、とにかく状況が悪くなって何をすれば良いか分からない広報のために読むとアイデアが生まれる(はずの)テキストを作成した次第です。

なお、当然ながら無料での配布テキストですので、物凄く具体的な内容が書いているわけではありません。そういうものはクライアント向けに作成しているテキストにて紹介しています。

それでも、無料とは思えない分かり易い内容にしていますので、やる気のある広報の方であれば次に何をやるべきかという事へのヒントにはなるはずです。

テキスト公開日は今月中を予定していますので、是非、公開日を今しばらくお待ちください。

<追記>

2016年7月27日(水)公開開始しました!

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