今回は低コストかつ短期間で学生募集の改善に役立つポイントをご紹介いたします。なお、あくまで本記事はポイントのご紹介でありその改善方法などはご紹介いたしません。検索して出てくるものを読むだけでは広報担当者は変わりませんし、本来の結果など出せません。そのため、本記事からヒントを得てどうするべきかを考えてみて下さい。

学生募集の改善は必ずしも時間がかかるものだけではありません

まず最初に理解して頂きたい点としまして、学生募集の改善をするには必ずしも時間やコストがかかるものだけではないという事です。募集の状況が悪い状況になると大がかりな仕掛けがなければ打開できないと考える方もいますが、実際には予算に頼らなくても結果を出せる手法はいくらでもあります。もちろん、学校案内やWebサイトの見直しなどコストがかかるものもありますが、今あるものの使い方や考え方を変えるだけでも改善できる点はあります。

しかも、場合によっては1円も使わずに出願者を増やせるものさえあるのです。

と、そんな事を書きますと「そんな甘い話があるわけないだろう」と思うでしょう。私は別に情報商材を売っているわけではありませんので、怪しいノウハウを提供するわけではありませんし、内容を聞けば至極まっとうな方法である事はすぐに分かると思います(今回は書きませんが)。

本題に戻ります。本記事ではそのような低コスト(あるいは0円)、短期間で改善効果が出せるポイントをご紹介していきます。それぞれのポイントでどういう事をやれば良いのかは是非考えてみて下さい。

なお、ここまでを読んで「何だ、やり方を書かないのか、それなら意味はないな」と思われた方はもはや広報としては失格ですし適性がありませんので、厳しいようですがどうぞ他の方に広報担当を譲ってあげて下さい。広報たるものヒントからアイデアを思いつくようでなければいけません。何もかも用意されているものを説明書通りに実行して効果が出るほど甘い世の中ではないのです。しかも少子化という逆風がある事を忘れてはいけません。

低コスト、短期間で学生募集の改善効果が出るポイント

それでは実際にそのポイントについて述べたいと思います。明確な方法は書かないもののヒントは書いておきます。

資料請求者への対応

資料請求者へどういう対応をするかで結果は変わってきます。機械的に資料を送るのか、それとも・・・

ソーシャルメディアでの対応

学校でTwitterなどをやっている場合、その使い方を見直す事で効果が出てきます。今ある方法でフォロワーとの関係性は本当に良好と言えるでしょうか?

イベント参加者・学校見学者への対応

イベント参加者にはどういうアフターフォローをしているでしょうか?まさかとは思いますが、連日電話攻勢などというかえって評判を下げるような事はしていませんよね?ポイントはファンにするための工夫があるか?です。

イベントの内容の見直し

イベントの満足度の低い学校は「ずっとこのやり方だから」を守っている学校です。本当に求められているものはそれなのでしょうか?学校がやりたい事をやるのですか?それとも参加者が知りたい事を・・・。適切な担当者選びも重要です。

学校の特徴の見直し

見直しだけならコストは0だと思います。私が見る限り、見直しが必要な学校はいくらでもあります。本当にそれが特徴で、その特徴を魅力的だと「思われるはず」と考えているのですか?もしかして当たり前の事を並べていませんか?

裏付けの再確認

メッセージ、コンテンツには裏付けが必要です。学校視点の都合の良い見せ方では本当の意味での学校の良さは伝わりません。伝わるようにするには裏付けが必要不可欠なのです。

教職員の意識の改善

こちらもコストは0です。これに加えましてイベント等でお手伝い頂く学生スタッフも同様に意識の改善をすると効果が変わってきます。例えば窓口に誰か来ても気づかないふりをしている人がいるなんて事はありませんか?

いくつか例としてポイントを書かせて頂きましたが、上記のほとんどはコストも期間もそれほど必要としないで改善できるものです。これらについて何をやるか?どうやるか?で改善度合いが変わってきます。

何をやればいいか分からないではなく、何もやらなければまずい状態のはずです。ちょっと現在と変えるだけでも効果がでるものはあります。それに気づくか、そして実行するかの違いでしょう。

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