普段はあまりブログ記事で当サービスを紹介する事はないのですが、今回はイベントチェックサービスについてご紹介させて頂きます。

イベントを悪いまま続けていませんか?

ほとんどの学校ではイベントに参加した方にはかなり重点を置いていると思います。言うまでもなく資料だけを請求された方よりもイベント、つまり学校にまで足を運んでくれた方というのは「濃い」対象者であるためです。

この時点においてはイベントの内容やその後のクロージングテクニックがポイントとなるわけです。

しかし、現実にはその重要なイベントの改善を怠っているケースも珍しくありません。トップダウンの学校や一部の管理職の力が強すぎる学校などはその風通しの悪さにより新たな改善提案も出にくいため、イベントに改善すべき点があってもそのまま放置されている事も多くあります。

その状況は今のようにイベント参加者が急減している学校にとっては死活問題であると言えるでしょう。せっかく学校イベントに参加してくれた濃い層に対し、満足度を高めないままイベントを実施している事になりますので当然ながらそこからの出願率なども少なくなってしまいます。

その事が好ましくない事であるのは誰しも分かる事だと思います。

ほんの少しの改善で参加者の意識は大きく変わります

私はこのサイトのトップページのバナーにこのように書いています。

「小さな改善の積み重ねが大きな効果に繋がります」

まさにこの通りでイベントにおきましても、小さな問題点も出来る限り残さずに改善する事で学校の印象が良くなり、出願数にも変化が出てくるわけです。

例えば、道案内を学生スタッフにやってもらうとしましょう。そのスタッフに簡単な礼儀作法を守ってもらうだけで学校のイメージは各段によくなります。特に保護者などが一緒に参加する場合には、自分の子どもの将来像を期待できるものと認識するかもしれません。

これだけをみれば改善するまでの時間はそれほどかかりません。要はそういう細かい事も含めて改善できるかが重要なのです。

学内にいる方は問題点を景色として見てしまう

さて、ここで問題があります。実は学校にいていつもイベントを運営している方は、いつもの光景を自然な景色として見てしまいます。つまり、本当は直すべきところも、それが普通だと感じてしまっているため、問題点だという認識がそれほどありません。そのため、そういう小さい問題点や課題を放置しがちになってしまうのです。

そして、その状況が常態化する事により、イベントそのものが効果のあがりにくいものになってしまっているのです。直近に学校で働き始めた方はその問題に気づきやすいのですが、当然ながら上司が問題なしとしているものに対して口を出すなどできないのが普通ですので、それらの問題点は新人教職員にも「OK」なものとして認識されてしまいます。

結果としていつまで経っても改善されない事になります。

イベントチェックは客観的に問題点を指摘します

ここから当方のサービスの紹介で恐縮ではありますが、とても有用なもののため紹介させて頂ければと思います。

当方ではイベントのチェックは「ワンタイムサポート」として行っています。これは通常プランのクライアントであるなしに関わらず、どなたでも依頼できるものとして用意しているものです。

内容としては、上記ページからそのまま引用しますと以下のものとなります。

貴校のイベント(オープンキャンパス)に参加しまして、そこで感じた問題点・改善点をレポートにして後日メール送付(PDFデータ)させて頂きます。なお、レポートで使用する関係上、当日の写真撮影の許可を頂きます(外部へは一切流用致しません。レポート用にのみ使用します)。レポートの枚数は問題点の数により変わります。原則、複数日程を指定して頂き、当日連絡なしでそのいずれかにお伺いいたします。余計な準備を避けるためです。交通費は別途実費をご請求させて頂きます。

 

私は学校広報経験が長い事もあり、日時指定で伺う事は構えてしまうため良くないと考えています。そのため、出来る限り担当者以外には私の訪問は伝えずに行き(ミステリーショッパーのようなものです)、普段のイベントの姿をそのまま見せてもらうようにしています。日程も複数日を指定して頂き、その中から当日連絡なしで伺う形を取っています。

写真の撮影許可も頂く事で提出させて頂く改善レポートも具体的に問題が分かるようにしています(撮影した画像はレポート以外には使用致しません。NGの場合にはテキストのみでのレポートとなります)。

実際にイベントレポートをご覧頂いた学校様は細かい指摘内容を見て問題点を明確に把握されるようです。第三者の視点というものは客観的な意見でもあるためその後のイベント運営にも大きく役立つことになるでしょう。

それこそ改善内容次第では、すぐに次のイベントから生かす事が出来るため、出願数にもすぐに変化が訪れる可能性さえあります。

どのような学校もイベントに問題点はあります。それらを認識する機会にすると良いと思います。

<イベントチェック料金>

・料金(税別):一般…100,000円、基本サポートプラン校…30,000円 *交通費別

・対象校:学校全般

・訪問担当者:SEMアドバイザー亀田泰史、提携パートナー(担当者1名が伺います)

・訪問エリア:東京近県(但し提携パートナーを含めエリアによってはお引き受け可能な事があります)

詳細はワンタイムサポートをご覧ください。

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