今回はメールサポート(定期巡回)により自校が検索結果で対象としているキーワードがどういう順位の動きをしていたかの事例を紹介したいと思います。本記事で紹介する4つの検索順位の動きはいずれも異なる学校のものです。メールサポートによるセルフSEOの実施でもきちんとやれば効果がある事をご理解頂けると思います。

通常順位の実績など過去のものを出す所もありますが、あえて記事を書いている現在までの順位の動きのものを紹介いたします。長い期間(数年)をかけての順位の動きが分かると思います。

メールサポートでも順位が上がるという実例紹介

メールサポート(定期巡回)ではWebサイトの問題点の改善を行う事をメインとしていますが、基本サポートプランの場合には最初に講義を受けてもらう事でSEO面も自校で強化していけるようになります。もちろん講義だけで上がるのではなく、その後の定期巡回等のアドバイスで具体的に修正・改善していく事で結果を出していきます。

検索順位の動き事例1

最初の事例はメインの主要キーワード(単一キーワード)での動きです。左側は100位以下にあるのですが、その後に当方の訪問指導にてSEOやWebマーケティングの基本を学び、その後のメールサポートなどで改善をしてもらっています。その結果、トップ10に入り、ある程度安定上位が取れているのが分かります。なお、こちらのサイトは既にサポートを行っていませんので、途中からは学んだ事を元に改善を続けて頂いている事になります。

検索順位の動き事例2

こちらは複合キーワードでの事例です。単一キーワードよりも上位に上げる難易度は低いですが、効果的なキーワードの組み合わせでの上位表示は対象者の意図も明確な分効果が高いと言えます。こちらは当初は20位前後を動いていましたが、実際には10位以内であるのと、それ以降ではクリック率は大きく変わります。もちろん10位以内でも上位と下位では差がありますが、ここ最近はずっと1位にある事が分かると思います。

検索順位の動き事例3

こちらも主要複合キーワードです。この複合キーワードはかなり競合が多く、また類似の会社で狙っている所が多い事もあり、サポート前は300位にも入らないような状態でした。実際にはここまで低い場合には基本的なSEOが出来ていないだけですので、ある程度あげるのはそれこそ短期間でも可能なわけですが、サポートを開始した後はどんどん上昇していき、現在ではほぼ1位にある状態になっています。

検索順位の動き事例4

こちらは資格名を絡めた複合キーワードです。当初はクリックされないような順位にありましたが、その後最高位は2位まで上がっています。実はこの学校(大学)はリニューアル時の1回だけサポートするという条件で行ったものであり、上がった事を見届けた時点で私との契約は終了しています。

順位はいつの間にか気にならなくなる

ご紹介しました順位の動きは実はそれほど珍しいものではありません。ただ、あまりにいつの間にか上がっていくので、当初は順位の変動に興味を抱いていたクライアントの皆様もいつの間にか順位について質問される事はほぼ皆無になっていきます。

もちろん、順位に固執される学校様もありますが、ほとんどがもっと重要な「Webサイトの効果を上げる」方へと興味が変わっていきます。

私は順位を上げるよりも効果を上げるようなWebサイトにまずはするべきという考えです。サイトの見直しをせずに上位にあげても、増えたアクセス分の成果などが出る事はありません。

今回は順位の動きというものを参考に出しましたが、実際には、学校は一般キーワードでの検索はそれほど多くはなく、学校名での検索が多いはずです。

となりますと、一般キーワードでの上位を目指すのも悪くはありませんが、考えるべきはそれらの指名キーワード(学校を知っていて検索する方)に対して、明確な満足感を与えるサイト作りと言う事になるわけです。

アクセスをいくら集めても中身がよくなければすぐに離脱してしまいます。私のメールサポート(定期巡回)ではその部分の改善に特に力を入れています。

順位に捉われず、成果の出やすいWebサイトへの改善を始めてみませんか?

定期巡回を3回無料で体験できる無料会員を含めた会員プランも用意していますので、気になる方は是非お試しください。しつこい営業など一切行いません。

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