資料請求を増やしたいならフォームの改善は必須です

どの規模の学校でも資料請求者を増やしたいはずです。資料請求者を増やしたいならばフォームの改善は必須と言えるでしょう。今回はエントリーフォーム最適化(EFO)の話です。

資料請求者数を増やすには?

資料請求者数を増やしたい場合、考え方はシンプルに二つあります。

  1. サイトへのアクセスを増やす事によって資料請求者数を増やす
  2. サイトアクセス者の中から資料請求をする人を増やす

とてもシンプルにまとめましたがこの二つのパターンが主なものです。1のサイトにアクセスする数が増えれば、歩留まりを元に考えれば必然的に資料請求者数は増える事になります。2のパターンではアクセス数が変わらないとした場合には、歩留まりを上げれば良いという事になります。

いずれも結果としては資料請求者数を増やす事になりますが、予算のない学校の場合は迷う事なく2の施策を行う必要があります。1の場合には広告を普段より多く出すなどの露出増加も意識する事になるためコストが高くかかるケースがあります。2であればサイトにアクセスした方が「資料を欲しい!」と思うようにすれば良い話ですので基本的には1よりはコストがかかりませんし、広告のように一過性の効果ではなく改善から効果が継続するのも利点です。

EFOの考え方

EFO(エントリーフォーム最適化)で検索すれば世の中には有用な記事がたくさん出ていますので、詳しく知りたい場合にはそれらを検索してチェックしてみる事をお勧めします。要は資料請求フォームを見て申し込みたいと感じてもらえば「勝ち」です。

その前に…もう少し意識すべき点があります。

  1. サイトにアクセスした方の中から資料請求フォームページにアクセスする人を増やす施策
  2. 資料請求フォームで請求者を増やす施策

サイトアクセス者の中から資料請求者を増やす方法にも大きくわけて二つの方法があります。それが上記の二つです。そもそも論ですが資料請求ページにアクセスしなければ資料請求にたどり着きません。そのため、そのページに行きたくなるような導線を作る事もとても重要です。

それができた上で2のEFOができれば確実に資料請求者数が増える事になります。

具体的なEFOのヒント

EFOについては完全なる答えはありませんがベターな方法(実際に結果を出している方法)というのは沢山あります。具体的にどうこうというのは学校の現在のフォームでも変わってきますので改善のヒントを下記に示します。これを読まれれば貴校サイトのフォームをどう改善すれば良いか判断がつくはずです。

  • 自動化できるところは自動化して入力の手間を減らす事
  • 入力が面倒だと思わせない事
  • 目的に必要のない質問項目をできるだけ作らない事
  • センシティブな項目は必要最小限にとどめる事
  • 安心感を与える事
  • 資料が欲しいと思うような工夫をする事
  • スマホで入力しやすいようにする事

いずれも重要なEFO施策の基本です。上記は特に学校という業種を意識して重要なポイントをピックアップしていますが、これを意識して貴校の資料請求フォームをチェックしてみて下さい。多くの学校では改善すべき点が複数見つかるはずです。

フォームというものを軽く考えていると、せっかく資料請求を意識した対象者を逃してしまう事になってしまいます。貴校が誰もが行きたがるブランド校であれば多少の無理な質問や面倒なフォームでも回答してくれるかもしれませんが、そこまでのブランドがないと認めるならば、資料請求フォームでは決して欲張らない事を強くお勧めいたします。

学生募集はこういう地道な改善を繰り返す事で確実に目に見えて結果を変えていきます。どんな学校でも今できる事は沢山あります。それを見つける努力をしましょう。

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