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貴校は生き残れるか?診断テスト

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貴校は生き残れるか?診断テスト

下記の質問について貴方はどう答えますか?下記の質問は貴方が広報担当と仮定してのものです。それぞれの質問への回答で学校の今後が見て取れる事になります。なお下記の項目の一つでも「NO」であれば生き残りは難しいと言えますが、もし複数の質問で「NO」の場合には早急に何らかの手を打たなくては近い将来急激な危機を迎えるかもしれません。下記は一例であり、これ以外にも多くの越えなければいけない問題があります。

(順不同)

  • 本心から貴方のやる気はまだあると言えますか?
    広報担当者にやる気がない場合はもはやアウトと言えます。特に広報担当者が次々に退職している場合、広報担当者さえも見限る学校と言う事になりますので生き残りは難しいと言えます。逆にやる気が今もかなりある場合には少子化本格化時代を迎えても何とか乗り切る希望があります。
  • 募集に関する戦略案を貴方は常に考えていますか?
    広報担当者は勤務時間のみ戦略を考えれば良いわけではありません。いついかなる時にも学校経営に役立つアイデアを意識していなければ現在の学校を取り巻く状況では厳しいと言えるでしょう。いわゆる勤務時間にしか意識しないサラリーマン広報ではかなり問題であると言えます。
  • 貴方が考えた募集戦略案を必ず上司に伝えていますか?
    この質問に「NO」である場合はかなり学校の空気が好ましくない事が想定されます。上司に伝えていない場合、それは上司に意見を言いにくい雰囲気である、あるいは上司に伝えても何も意味がないと判断しているのが理由と考えられ、要は学校改善のための新たな改革を起こそうとしてもできない事を意味しています。学生募集がうまく行かない学校によくある事です。
  • 貴方以外にもやる気のある広報担当が複数いますか?
    広報担当が一人だけと言う場合は別として、複数の担当者がいる場合には、そのメンバーの資質がどうかが重要になってきます。どんなに頑張っても一人で出来る事には限界があります。そういう時、仲間も同じ方向を向いているようであれば、その学校は見込みがあると言えます。
  • イベントの問題点を常に意識し随時改善のための変更を加えていますか?
    どんなものにも問題点や課題はつきものです。それらを常に意識し、問題と感じる点がある時に次年度まで待つことなく、すぐに行動に移す事が出来るかどうかは学校のフットワークの良さを示すものです。問題点があっても、気づかないふりをしていたり、何の改善も行わないのが常態化している場合にはかなり厳しいと言えます。
  • 教員側に募集を理解している人がいますか?
    広報担当がどんなに頑張ったとしても、イベントなどで直接入学検討者と出会う教員などが募集に対して理解がなければ結果はついてきません。加えて教員が理解してくれてない場合、広報サイドのニーズを伝える事も出来ず、結果として「やるだけのイベント」になってしまう可能性すらあります。そのようなものが効果が出るとは言えないでしょう。
  • 貴方自身に学生募集の相談をする相手がいますか?
    これはとても重要です。広報担当という個人がどんなに考えても新しいアイデアが出ない時もよくあります。特に募集戦略が全体的に停滞気味の時は、広報担当だけの考えで改革を進めるのも限界があります。そういう時に忌憚のない意見をくれる相談相手がいるかどうか?と言う事は重要です。
  • Webの更新をある程度きちんと行っていますか?
    学校のWebサイトは今の時代かなり多くの方に見られるものです。もし更新などをしていない場合、学校に活気がない印象を抱かれる事もありマイナスしかありません。日々の業務ばかりに時間が取られ、対外的に重要なWebの更新を怠る事はかなりの機会損失であると言えます。
  • 学校のアピールするべきポイントを教職員全体で共有していますか?
    当たり前のようで当たり前ではない点がこの部分です。学校の特長やアピールするべき点が人によって異なる場合には、結果として学校にはこれと言って魅力がない事を示すようなものです。全体の意識として学校の強みや弱み、その他重要部分の意識・見解を統一する必要があります。
  • アピールするポイントが競合と比べて魅力的な見せ方になっていますか?
    学校のアピールポイントを理解していたとしても、その見せ方が分かっていなければ全く伝わりません。特に競合校の同項目の見せ方についてきちんと把握していなければ、勝てるものも勝てません。必ず比較されるという前提に立った上で見せ方を考えなければ厳しい戦いとなるでしょう。
  • 学生スタッフをきちんと育てていますか?
    学生スタッフもイベント参加者からすれば学校の関係者と捉えられるのは言うまでもありません。そのため、きちんと教育をしていない場合、入学意思が固まった方であっても、学生スタッフの行動や言動によってその意欲を失くさせてしまう事があります。お手伝いしてもらう方と考えずに学校側の人間としてきちんと教育をしなければいけません。
  • 学内のデコレーションは細かい所まで気を配っていますか?
    学内のほんのちょっとした飾りつけも学校の今を表す鏡のようなものです。飾りつけがいい加減だったり、ずさんだったりすると、それは即ち学校そのものが適当な学校であると伝えているようなものです。いつどこで見学者が来るか分かりませんので、常に意識をしておきましょう。

上記はそれぞれ細かい事だと思われるかもしれませんが、これらの事一つとっても生き残れる学校はきちんと気を配っています。生き残る学校は小さい事と甘く考えずに、全てを総合的に判断し改善行動を取っています。また、そこが生き残れる学校と生き残れない学校の差であるとも言えます。

これ以外にも沢山の問題点が存在しますし、これらは一部でしかありません。常に問題意識を持ち、出来る事はすぐに行動に移し改善していくようにしましょう。

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