学生募集に有効なノウハウとテクニックをご紹介

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一日一改善運動の実施

一日一つの改善を行う事を常とするだけで効果あり

このサイトをご覧になっている学校であれば学生募に余裕があると言う事はないと思います。どちらかと言えば、その反対に厳しい状況なのではないでしょうか?

さらに言えば、どこから手を付けて良いか分からない程の状況にある学校も少なくないと私は考えています。

また、学校には様々なプライドもあるため私のような学校コンサルタント(=第三者)には事情を話しにくい(したくない)学校も多いと思います。それはそれで構わないとは思いますが、その場合には学校の中でアクションを必ず起こせるという風土がないといけません。

そこで私が皆さんに強くお勧めしたいのが、毎日一つの改善を「必ず」実施するという事です。一つひとつの改善項目はどんなに小さくても構いません。大小にはこだわりませんが、実行にはこだわるものだとお考えください。

では、何をすれば良いのか?という事になると思います。

少しここで別のもので想像をしてみましょう。

皆さんが賃貸などの物件を探すと仮定します。どこを皆さんはご覧になるでしょうか?実はこの基準というのはそれこそ千差万別です。分かりやすく駅からの距離という方もいれば、廊下が綺麗かどうかを見る(そこに住んでいる人の質を見る)方もいるわけです。

そのため、学校でもどこを改善すれば効果があるかはこの運動においては考える必要はありません。少なくとも昨日よりは今日1つだけよくなるのは間違いないからです。

例としていくつか紹介したいと思います。

  • 校舎内外の掲示は綺麗にはられていますか?
  • 玄関前は綺麗ですか?
  • 蜘蛛の巣がどこかにないですか?
  • 窓は綺麗ですか?
  • 学生が来たら元気よく挨拶していますか?
  • 学生の名前を覚えていますか?
  • 教室の掃除はきちんとしていますか?
  • 来校者が窓口に来たら即座に行動していますか?
  • 電話にでるのは遅くありませんか?
  • 電話に出る時に明るく話していますか?

 

本当に些細な事も書かせて頂きましたが、毎日の担当者を決めて’(曜日ごとでもOKです)、朝一で何を改善するかを宣言してもらいます。そしてそれを必ず実行してもらいます。それがどんなに小さい事でも構いません。

この運動が何を意味するかと言いますと、実は物凄く大きな意味があるのです。一つには学校で働く皆さんが自校の問題点を探すようになるという事。そしてそれに対してどうすれば良いかと改善案を考え、実行するという事。

小さな改善が集まって良い学校になるわけです。悪い事などあるはずもありません。

学校経営、学生募集が厳しいと嘆くのは誰にでもできます。大きな改善が必要なものもあります。でも、その前に本当は気づいている小さな問題を確実に改善していきましょう。それだけで意識も、そして学校にも変化はおとずれます。

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