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学校経営危険度チェックリスト

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学校経営危険度チェックリスト

下記のチェック項目は経験上、学生募集の状況が悪化しやすい要素となります。チェック項目が多いほど、リスクが大きい事となります。改善できる点は改善していきましょう。

(順不同)

  • 教員・教授陣の立場が圧倒的に強い
    広報の意見を聞かない場合が多く、イベントの内容が参加者の立場に立ったものではなく、教員の好みで決まる傾向にあります。そのため、場合によっては満足度が低いものとなりがちです。
  • 教職員(特に事務職)の退職が多い
    能力のある人間から退職している場合にはさらに要注意。見切られてしまう程、全体のモチベーションが下がっている可能性あり。
  • パワハラ・セクハラ等のハラスメントが横行
    上に立つものの能力不足が露呈している証拠。魅力ある上司であれば大変な仕事でも部下はついてくるもの。ハラスメントを行うレベルのものが運営の中心にいる場合には末期症状。
  • 広報を誰もやりたがらない
    結果として空いている人間が広報業務を担当(あるいは兼務)する事になり、質の悪い広報担当者が生まれる。
  • 社会人として適度な上下関係が薄れている
    学校経営が悪くなると上司をバカにする部下が出てきやすくなります。特に給与が下がり続けているなどモチベーション低下の要因があると起こりやすいです。
  • 遅刻者が多い
  • 広報の権限が小さすぎる
    広報が時間をかけた戦略がトップの鶴の一声でひっくり返る事が多いなど組織的な問題がある。
  • ワンマン経営・同族経営
    ワンマンや同族経営は経営者にその資質がある場合には問題ありませんが、二代目、三代目などに移行した場合にその能力はないにも関わらず権力だけは誇示する場合があります。また過去は能力があったものの、年とともに判断力が下がる場合などもワンマン経営は危険だと言えます。
  • 休日がほとんど取れない・残業時間が多すぎる
    休日が取れない学校というのは職員のモチベーションが下がる理由の一つです。忙しくても適度に休みを取らせる事で学校イベントでも力を発揮するようになります。
  • やたらと外部の相談役を招き入れる
    自校の職員は信用せずに、常に外部相談役を求めるタイプの経営者の場合、結果として翻弄される可能性があります。外部からの相談役を入れるのは問題ありませんが、自校職員の立場にも配慮した上で相談をするのが望ましいでしょう。
  • 権利を主張しすぎる教職員がいる
    学校の募集状況や経営状況を考えずに権利だけを主張する教職員がいる場合、様々な事に悪影響を及ぼします。特に現在の状況が理解できていない場合には最悪です。例として募集状況が悪いにも関わらず賞与が下がるとすぐに文句を言うなどです。そういう方に限って募集にたいして真剣に協力していないケースが多いものです(もちろんそうではない方もいます)。
  • 外注に何でも丸投げして考える事を放棄している
    予算が少ないにも関わらず、予算いっぱいに使い切る事しか考えてないスタッフの存在も問題です。自分のお金ではないという感覚が強いスタッフは害悪です。
  • 外注先がいつも同じで見積もりの取り直しをしない
    学生数が多かった時代から同じ業者を使い、再見積りをしないまま継続しているのは問題です。時代が変わってかなり安く済む場合もありますので、経費意識を高く持たなくてはいけません。また同じ業者の場合、広報担当と癒着する場合もあります。
  • 入学数予測は常に同じ歩留りで計算している
    資料請求数に対してのある程度の割合で入学者が確保できると考えていてはこの先が心配です。周りの環境が大きく変わっている今、学生数の急激な減少はいきなりやってきます。
  • 新学科の起ち上げが頻繁である
    駄目な学校の好例。今ある学科が学生を集められないからという事で常に新学科を模索するケース。そういう場合、担当教員の決め方も適当な事が多く、たいていは良い結果にはなりません。そもそも学生のためにもなりません。
  • 会議ばかりしている
    会議が多い学校は完全に危険です。同じメンツが集まる会議を数多くこなしても何も動かない事は多いものです。役職だけでなく一般職員や在学生の声もきちんと聴き、その上で改善策を検討し実行に移さなくてはいけません。
  • 給与を減らしているのに使わない福利厚生施設は温存
    働いている者からすれば、そういう施設を手放してでも給与は下げないでほしいものです。順番を間違えるとモチベーション低下の原因となります。
  • 在学生からの学校の悪口がネット上に蔓延
    どんなに良い学校でも必ず不満を持つ学生はいるためネット上の評判を良いものだけにするのは難しいわけですが、悪口だけが蔓延する状況は好ましくありません。
  • 不祥事を起こして問題になった教職員がいる
    ネット時代になってからこの問題はさらに厳しいものになっています。どんなに大きな問題が起きても忘れられやすいのも今の時代の特徴ではあるのですが、その反面、似たような不祥事が起こるたびに「過去の同様の事件」という事で何度でも蒸し返されます。
  • 授業内容がそもそも悪い
    結構多いパターンではあります。適当に学科やカリキュラムを決めているために授業内容があまり考えられてない場合があります。悪評の元です。
  • 教員を評価するシステムがない
    いわゆる授業アンケートです。こういう学生からのアンケートを取り、それをその後に生かすシステムがない場合、教職員の授業レベルは全く上がらずに悪い授業はそのまま続きます。アンケート、そしてそれを公表する等の気持ちがなければ良い教育にはたどり着けません。
  • イベントの担当教員を不平等がないように割り振っている
    募集としてはダメなパターンです。イベントに向いている教員、向いていない教員はいるものです。そのため、イベントではウケの良い教員をメインにスケジュールを組むのが望ましいでしょう。公平に…などと言っている場合ではありません。
  • 卒業生が全く遊びに来ない
    悪い学校の証明です。良い学校ならば卒業生はいくらでも教職員に会いに来るものです。
  • このサイトのチェックリストに見入っている学校
    このサイトを見ているという事はそもそも学校経営が厳しいのでしょう。

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