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自由質問権利とは?

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自由質問権利とは?

学生募集に悩んでいるA大学の広報担当者「山田さん」が自由質問権利について尋ねてきました。分からない事を自由に何でも質問できるのとは少し違うようです。


自由質問権利というものがあるようですが自由に何でも質問できるという事ですよね?
その通りですね。
学生募集に限らず、私が回答できるものであれば何でも回答しています。
実際に人を雇う上での相談なども受けた事がありますね。
ただ、この自由質問権利には一つ注意点があります。

それは例えばどんな注意点なのでしょうか?
馬鹿な質問をすると怒られるとかですか?
いえいえ、そんな事はもちろんありません。
丸投げ質問は禁止しているという事です。
つまり、質問をする時には必ずご自身の意見も書いて頂くという事です。

なるほど、自分の意見を書いた上で質問をしなくてはいけないという事ですね。
と言う事は「これはどうですか?」などと聞いてはいけないという事ですよね?
その通りですね。基本的には質問を丸投げされた場合にはそのまま一度戻すようにしています。
なぜこういう事をするかと言えば、私の仕事は広報人材の育成だからです。
何も考えずに質問をしてすぐに回答を貰っていては成長などするわけもありません。
私は考える広報になってほしいと思っています。
そのため丸投げ質問には一切回答していないのです。

あー、確かに理解できます。
今は簡単にネットで疑問を解決できる分、考える事をあまりしなくなりましたね。
昔は分からない事は図書館に行って調べて、その過程でもいろいろな発見に出会って・・・。
自分の意見を書いて質問をするというのは面倒なようで、物凄く効果があるように思います。
私のサポートを解約した後にも広報の方が一人でアイデアを出せる土壌を作りたいのです。
また、意見を書いてもらう事でどの辺で悩んでいるかが明確になるため、回答もより具体的にできるのです。
そう言う意味でも面倒かもしれませんが、双方にとってプラスだと考えています。
そして、自由質問権利にはもう一つ便利な使い方が出来るのです!

お!それは気になりますね。どんな使い方が出来るのですか?
自由質問権利は本来オプションのサポートに充当する事が出来るのです。
例えば作成したチラシをチェックしてほしい時などですね。
この自由質問のオプションへの充当は回数制限などはありますが便利だと思います。
資料のチェックは月に1度まで1質問権利で2ページのものまでチェックします。
ページ数の多いものは3ページ以降を1質問1ページに充当する事でチェックしています。
他にもいろいろあるのですが、キャンペーンチラシなどのチェックが多いですね。
学校案内のチェックなどにも充当できますが、こちらはチェック範囲が多いため最初から1質問1ページの充当となります。
この充当については特殊なので希望があればその時に質問頂く方が良いと思います。
了解しました!基本サポートプランは結構質問権利がありますし、充当できるなら使い勝手も良いですね。
広報担当者を育成するためのルールも分かりました!
最後に一つ。
この自由質問権利は使い切ろうという考えだけは持ってほしくないのです。
権利分を使い切るとなると1日1回までしか質問できない事を考えるとほぼ毎日質問する事になります。
この場合、全く考えない広報担当になるのは理解できると思います。
ですので本当に聞きたい事がある時などに利用してほしいというのが希望です。
是非、その真意を汲み取った上で有効に活用して下さい。

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