学生募集に有効なノウハウとテクニックをご紹介

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当サポートによる改善の流れ

当方のサポートは貴校Webサイトの定期巡回によるメールサポートが主な業務ですが、メールでの学生募集改善と言いましてもイメージが湧きにくいと思います。本ページでは当方のサポートのカバー範囲が広い事をご理解頂くためにアドバイスメールの内訳等についてご紹介させて頂きます。

メールサポートの内訳

メールサポートの内訳

定期巡回とはクライアントサイトを当方が目視で巡回し、その時に気づいた点などをメールにてお伝えするものです。

*上記は基本サポートプランのものとしてご覧ください(会員プランBは週1回の定期巡回のため上表のような細かいアドバイスは難しくなっています)。

一度のメールでお伝えする範囲はその内容次第で変わりますが、メールをお送りする際の優先順位はほぼ上記のようになっています。以下にそれぞれについてご説明させて頂きます。

優先度A:要修正案件

優先度Aとして真っ先に私がお伝えするのは情報の間違いや、リンク切れ、フォームの非稼働など募集上放置する事が極めてマイナスになるものとなります。これを読まれている広報担当者様はおそらくこれに該当するものはほとんどないと考えられると思いますが、私からの定期巡回メールで最も多いのがこの優先度Aにあたるものです。それくらい数多くのミスが毎週Webサイトに見つかります。更新頻度が少ない学校の場合には要修正案件はそれほど出る事はありません。修正に必要とされる緊急度によって「超至急修正」「至急修正」「要修正」の3つをメール件名の接頭辞としてつけています。優先度Aのメールは募集効果を上げるのではなく、マイナス要素を減らす事を目的としています。

  • 超至急修正・・・1分1秒でもはやく修正しないと、放置した分機会損失が大きいもの(例:資料請求フォームが稼働していないなど)
  • 至急修正・・・出来る限り当日中に修正をしてほしいもの(例:特定のイベントの曜日や日が間違えているなど)
  • 要修正・・・修正ははやいに越したことはないが緊急性のあるものではないもの(例:特定コンテンツの日本語間違いや表記ミスなど)

優先度B:要改善案件

優先度Aの案件がない場合などにお伝えするのがこの要改善案件です。現在のコンテンツそのものは間違えているわけではないが、現状のコンテンツの作りや打ち出し方が悪いため効果が見込まれない時などにお伝えしています。優先度Bのメールは改善アクション次第でいきなり資料請求数増加などの結果に結び付く事も多くあります。たいていの場合、見せ方が完璧なサイトと言うものはありませんので、客観的に判断し改善案をアドバイスしています。学校の特長の再検討などもこちらにあたります。学校としては良い特長として出しているものでも客観的に見て差別化になっていないケースは良くあるものです。それらも要改善案件としてお伝え致します。

優先度C:要検討案件

優先度Bの案件がない場合にお伝えするのがこの要検討案件です。私自身もクライアントの扱う学科や専門について完璧に理解しているわけではありません。そのため、改善した方が良いように思えるが、確たる自信がないものについては要検討案件として私の意見もお伝えするようにしています。対応されるかはクライアントにお任せしているものです。

優先度D:参考意見

優先度Cの案件がない場合にお伝えするのがこの参考意見です。Webサイトに限らず出願を増やすために出来る事(学校現場も含め)を考えそれをお伝えしています。本参考意見の基本は「私がその学校の広報であればやるであろう施策」などをお伝えするようにしています。ここでのアイデアはあくまで参考ではありますが、即座に実行する事で大きな成果を出した学校もあります。私自身、成功がイメージできるアイデアをお伝えするようにしていますので、実施した場合に何らかの成果が出る可能性は高いと思われます。なるべく予算に頼らないアイデアを出すようにはしていますが、稀に予算が多少かかる案もあります。

補足情報

クライアント全体にお伝えするべき情報は平日はほぼ毎日お送りするメールマガジンにて情報提供しています。メールマガジンで取り扱う内容はかなり幅広く、学生募集関連、Web関連、SEO関連、広報アイデア等、広報担当者にとってとても役立つ内容のものが多くあります。無駄な要素が一切なく1日1テーマで書いていますので気軽に読む事が出来ます。とても好評でこのメールマガジンは他の教職員にも読ませたいという意見が多くあります。また、オリジナルテキストを不定期ではありますが配布しており、このテキストを通じても知識やノウハウを習得できます(2017年11月現在年の発行回数は決めておりませんので一冊も作らない事もあります。但し、過去のテキストは必要に応じて半年以上ご契約が続いている場合には配布する事があります)。

気まぐれサポート

基本サポートプランにのみ発動されるサポートです。これは実施をお約束するものではありませんが、クライアントの状況を鑑みて、本来は有料で行うようなレベルのサポートを無料で行うものです。過去にはイベントチェック(本来は10万円+税)や突発ミーティング(通常はミーティングはなし)、学校紹介ビデオの作成(BGMもオリジナル)など全て無料で行っています。また、Webサイトにあるバナーの効果を上げるべく私がバナーを作成した事もあります。

自由質問

プランごとに決められた回数の自由質問が可能です。1日最大1メール1質問という制限はありますが、当方が答えられる範囲であれば何でも回答しています。但し、当方のサービスは広報担当者の育成が目的としてありますので、丸投げ質問には一切回答しておりません。質問される場合には必ずご自身の意見を書いて頂く必要があります。自分の意見を考えて言葉に書き起こす事で将来的に素晴らしい広報担当者に育つ事が出来ます。

すぐにできる改善アドバイスを基本とする

上記が大まかな当方からのアドバイス内容です。私のアドバイスは壮大でいつ終わるか分からないようなものではなく即座に改善できるものを優先して変えていく事を基本としています。そのため改善アクション次第では即日効果が出るものもあります(例:ちょっとした仕掛けで資料請求数が約2.4倍になった事例紹介)。学生募集を何とかするには大きな改革が必要と考えている方もおりますが、実際にはそうではありません。上記のような改善を日々繰り返していく事で広報担当者の意識は高まり、それがそのまま学校の他の教職員にも波及していきます。

すぐに出来る事だからこそ改善の効果も分かり易く続けられると考えています。

当方のコンサルティングは私が学校実務経験が豊富だからこそ出来る特殊なサービスだと考えています。実際にサポートを受けて頂ければメールコンサルティングの良さを実感して頂けると思います。当方のメールサポートを最大3回お試し可能な無料会員プランを随時受付中です。終了後のしつこい営業など一切行いませんのでお気軽にお申込み下さい。

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