学生募集に有効なノウハウとテクニックをご紹介

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毎月解約可能なのに契約期間が長い12の理由

毎月解約可能なのに契約期間が長い12の理由

当方のサービスは「コンサルタントでありながら訪問しないメールコンサルティングの形式」を取っています。コンサルタントの常識を覆すサポートながら個人事業主として開業10年目(2017年1月現在)の時点で毎月解約可能であるにも関わらずクライアントの約半数が5年以上の契約期間となっております。長くご契約を頂いているには理由があります。

1.広報ノウハウが不足しているなら圧倒的な選択肢である

現在、多くの学校が広報担当者のノウハウ不足を実感しています。古くから広報畑で働いている方の場合、今までのアナログな広報手法に加えデジタルな手法も覚える必要があるわけですが、なかなか続々と出てくる新しいツールに対応するのは難しいわけです。だからと言って最近学校広報となった方の場合、デジタルツールには詳しくてもそれを募集に活かすにはどうしたら良いか?という視点が欠けている事が多いわけです。ツールの使い方を知っているからと言って学生募集に有効な使い方を知っているわけではありません。当方のスキルはまさにその両方をカバーしているものであり、アナログ手法からデジタル手法(SEOなども含む)まで幅広く結果を出しています。

新たに広報ノウハウを持っている方を採用するという考えもありますが、人件費は当方のコンサル費用の比ではないくらい高い上に本当に貴校にとって有用かどうかは実際のところ採用してみないと分かりません。一度採用したら万が一問題があってもすぐにやめてもらうわけにもいきません。その点、月単位で解約の機会があるわけですから扱いやすいのは間違いないわけです。

2.メールサポートでも出来る事はかなりある

ここでまず考えて頂きたいのです。訪問コンサルティングに出来てメールコンサルティングに出来ない事はなんだと思いますか?

実際のところ、クライアント校独自の状況を直に見た上での細かいアドバイスが可能であるという点を除けばそれほど大きな違いはないのです。今までの常識がコンサルタントは現場を見るものと決まっているためそれに囚われているとも言えます。研修でさえやり方を事前にメールでアドバイスするなり資料を送っておけば訪問の必要はありませんし、細かいアドバイスもご担当者からのフィードバックや情報提供があれば、メールであっても細かいアドバイスは可能なのです。

また、学校案内などのチェックなどもPDFデータでお送り頂ければそれを元に改善資料を作る事も可能です(実際にオプションで毎年利用している学校があります)。

しかし、これが可能なのは私が多くの教育現場での実務経験(総務と経理以外はほとんど経験しています)があるからに他なりません。さすがに学校現場での経験がなければメールコンサルティングをする事は出来ませんし、そう言う方のコンサルを受けるべきではないと断言できます。

なお、訪問コンサルタントと同一期間サポートをした場合のコンサル範囲は圧倒的に当方のサービスの方が多くなります。それは訪問コンサルティングの場合、お伺いする時にまとめてアドバイスを行いますが当方の場合毎週かなりの数の改善案などを日々の定期巡回メールにてお知らせするため自然と多岐にわたるアドバイスが蓄積されていきます。実際にサポートを受けて頂くとその幅の広さには驚くと思います。

3.訪問コンサルタントよりも圧倒的に予算が手頃である

2017年現在、学生募集(生徒募集)に苦労している学校はかなりの数にのぼります。そういう学校に月数十万円が相場と言われているコンサルタントへの報酬が支払えるか?と言えばかなり厳しいはずなのです。しかも、普通は年間契約などになるため、万が一相性が悪く途中で契約をやめたいとしても残金を支払う必要があるのです。また、訪問コンサルだから必ずしも結果が出るとも限らないのです。当方の報酬額は通常プラン(一番単価が高いプラン)である基本サポートプランでさえ月額10万円に満たないコンサル料設定であり相場に比べてかなり安くなっています。

学生募集に詳しい人間がアルバイト料程度の報酬でノウハウを広報担当者にお伝えするわけですからお得なのは言うまでもないでしょう。加えて契約期間を月単位の自動更新にしており、解約する場合もメールで月末日までに「今月で契約は終わりでお願いします」と伝えて頂けるだけで完了するという手軽さです。解約手続きで頭を悩ます事も一切ありません。そのため、「うちには合わない」「効果が今一つ」と思われた場合には月単位で解約できるのでとても気楽ですし、余分な広報予算を使う事もありません。

4.実現可能なオリジナルのアイデアを豊富に提供

私の売りは何といっても「アイデア力」だと自負しています。学校現場で常に自分から広報アイデアを出し実践に移してきました。他校の事例がどうこうなどという話をする気は全くありません。私がするのは「対象学校の学生を増やすため」のアドバイスだけです。学校が違えば他校の成功事例がそのまま使えるわけはないのです。そのため、事例に頼らずにオリジナルの募集案を提供します。有名だからと言って貴校の学生募集に必ずしも結果を出すわけではありません。貴校にとって必要なアドバイスに有名であるかどうかなど関係ないはずです。重要なのは実現可能な具体的なアドバイスをしてもらえるかどうかです。

5.客観的に物事を見る事が可能

私と契約される理由の大きなものとして客観的に学校を見る事が出来るというのが挙げられます。学校に職員としていると、どうしても人間関係などを元にした募集案などを考えざるを得ません。私はメールコンサルであるがゆえに、各個人の性格を顧みる事をいたしません。あくまで募集を成功させるにはどうするか?という事を考えるだけです。客観的に学校の強み、弱みをテコ入れする事が可能なためマイナス要因も軽減できます。私の募集の基本スタンスは弱みを目立たなくし強みを目立たせるというものです。理由として弱みがあるとせっかくの強みをかき消してしまいますが、弱みが目立たなければ強みは顕著に目立つことになるためです。

6.無料でお試しが出来るコンサルタントである

コンサルタントには試用期間というものは通常はありません。コンサルタントの言う事を信じて一度契約をしたらその契約内容にあわせて高額な支払いが発生する事が確定してしまいます。当方のサービスの場合、基本サービスである定期巡回によるメールサポートのお試しを最大3回、無料会員という形で試す事が可能です。無料会員の後のしつこい営業行為などは一切行っていませんので安心です。3回の定期巡回だけでもかなり貴校の今後にとって有用である事は間違いないと考えています。通常は営業されるのがハードルになるわけですから、それがないのであれば無料会員を試さない理由はないと思っています。また、当方が営業をしない理由は「当方が背中を押さなければ動かない」学校の場合には効果が出にくいと考えているためです。積極的に当方のサービスを依頼したいという気持ちがなければ当方に限らず、第三者のアドバイスを客観的に聞く事はできないでしょう。

★参考:無料会員プランのご案内

7.当方の休みを考える必要がない

当方は個人事業主ですが個人であるがゆえの強みとして365日サポートを行っております。定期巡回などは夏期や年末などにお休みする事はありますが(夏期サポート期間等)、その間も自由質問権利の行使は可能ですので困った時は元旦でも回答させて頂きます。夏期サポート期間などの期間は予めクライアント担当者様のお休みをお伺いし、最も影響の少ない期間を設定します。

8.訪問がないのは悪い事ばかりではない

訪問コンサルの場合、どうしても訪問する時は時間を割いてコンサルタントと会う必要が出てきます。教職員の人数が減少している昨今、できればそういう時間は極力減らしたい所だと思います。メールコンサルティングの場合、都合の良い時にメールをすれば済むわけですので、自身のスケジュールを圧迫する事もありません。

9.効果はいつでも出る可能性がある

当方のアドバイス範囲はかなり幅広いものとなっております。Webサイトの改善をしつつ学生募集上のアドバイスを行っていますので、クライアントの改善アクションへの意識が積極的であれば効果は随時出てくると言えます。例として当方が案を出した資料請求数増加案をクライアントがすぐに実行に移したところ、その前の期間に比べて2.4倍以上の資料請求数となりました(記事では直近の2週間比較。記事執筆後もコンスタントに増えたままです)。メールサポートの効果を出すのはまさにクライアント次第と言えます。

★参考記事:ちょっとした仕掛けで資料請求数が約2.4倍になった事例紹介

10.料金が上がらない(契約時料金維持制度)

サービス内容の改善などと共にどうしてもサービス料金の改定を行う事があります。しかし、料金値上げの場合にも既存のクライアント様につきましてはプラン内容に変更がない限り、契約時料金を維持するようにしています(但し、消費税については変わります)。長く契約されるほどお得になる制度です。なお、プラン変更などの場合には原則として変更時点でのサービス料金での契約となります。

※プラン内容を逸脱したサポートを求められる場合には随時個別に料金を値上げさせて頂きます。

11.学校サイトの致命的ミスの発見率が高い

Webサイトを運営していますとどうしても更新漏れなどの問題は常時発生するものです。当方の定期巡回では資料請求ページなどの重要ページについては高い頻度で確認するようにしており、万が一ページに致命的な問題があっても機会損失のリスクを減少させる事が出来ます。そして実際には思う以上に致命的な問題はどの学校でも起こっています。経験上、致命的なWebサイトの問題に何週間も学校教職員が気づかない例は意外と多くあるものです。

*絶対にミスが防げるわけではありませんが、少なくとも現状に比べて何倍も安心であるのは間違いありません。

12.コストパフォーマンスが極めて高い

広報予算を使う際にはかけた予算に対してきちんとペイされるか(元が取れるか)を考えなくてはいけません。当方のサポートはコスパの観点で言えば、計算をする必要がないくらいコスパが高いと自負しています。媒体への出稿などはそれが終わった後には0に戻るわけですが、コンサルタントから聞いたノウハウはいつまでも担当者に残ります。それだけでも有用というのは分かるはずです。とはいえ、有用かどうかを判断するのは広報担当者です。是非下記より無料会員にお申込み下さい(但しコンサルタントですので厳しい事を言われる事は覚悟して下さい)。

*当方を業者扱いされる学校様及び、当方からのメールをきちんと読まれないご担当者様はお断り致します。

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